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学術研究を支援する オランウータン・リサーチセンター

オランウータン・リサーチセンターとはABOUT US

オランウータン・リサーチセンターは、野生および動物園のオランウータンを対象とした、学術研究を支援しています


オランウータン・リサーチセンターについて


正式名称 日本オランウータン・リサーチセンター
ふりがな にほんおらんうーたん・りさーちせんたー
略称1 オランウータン・リサーチセンター
略称2 おらけん (オランウータンを究する=おらけん)
英語名称および略称 Japan Orangutan Research Center(略称JORC)
電子メール info(a)orangutan-research.jp
*(a)を@に変えて送信して下さい
代表 黒鳥英俊
設立 2016年6月
活動内容

野生オランウータンの調査研究支援
ボルネオ島とスマトラ島に生息する野生オランウータンの行動や生態、生息環境等に関する学術的基礎研究を振興する事業。現在は、主にマレーシア国サバ州ダナムバレイ森林保護区における野生オランウータンの調査を支援する事業を行っています。

飼育オランウータンの調査研究支援
動物園で飼育されているオランウータン(スマトラ及びボルネオ)を対象とした学術的基礎研究を振興する事業。現在は、国内外でオランウータン飼育担当者のネットワーク作り(情報交換)などを支援しています。

オランウータンに関する啓蒙活動
日本国内において、オランウータンとその生息環境に関する研究成果を一般に普及啓蒙する事業。HPやSNS等インターネット上での情報発信および講演会等の開催、メディアや動物園、オランウータンや熱帯雨林の保全に取り組むNGO等への情報提供を行っています。

定款 定款(2016年6月1日作成)
会計報告 会計報告


役員プロフィール


代表黒鳥
代表 黒鳥 英俊 (くろとり ひでとし)

1952年生まれ、北海道出身。
京都大学大学院理学研究科後期博士課程単位取得退学。
2013年37年間勤めていた動物園を退職。それまで上野動物園や多摩動物公園でゴリラ、オランウータン、チンパンジーなどの類人猿の飼育を担当する。
2010年より上野動物園で学芸員として教育普及や広報の仕事を行う。同年、京都大学野生動物研究センターで動物園のオランウータンの研究を行い、2016年より京都大学霊長類研究所共同研究員として研究を継続している。
また、2007年よりNPOボルネオ保全トラストジャパンの理事として国内外でボルネオに生息するゾウやオランウータンなどの野生動物の保全活動を行っている。現在、茨城大学農学部で動物園学の非常勤講師も勤めるかたわら多方面に渡って類人猿の保護、啓蒙活動を行っている。
著書に「モモタロウが生まれた」(2001年)フレーベル館、
「オランウータンのジプシー」(2008)ポプラ社などがある。
副代表金森
副代表 金森 朝子(かなもりともこ)

富山県出身。
東京工業大学大学院 生命理工学研究科 博士(理学)取得。
現在は、京都大学霊長類研究所 思考言語分野に非常勤研究員として所属。
2004年より、マレーシア・ダナムバレイ森林保護区にて野生オランウータンの調査を開始、現在も活動中。

著書に
「(フィールドの生物学シリーズ第11巻)
 野生のオランウータンを追いかけて
   -マレーシアに生きる世界 最大の樹上生活者-」
(2013)東海大学出版部。


事務局長久世
事務局長 久世 濃子(くぜのうこ)

東京都出身。
東京工業大学大学院 生命理工学研究科 博士(理学)取得。
京都大学理学研究科や京都大学野生動物研究センターの研究員等を勤め、現在は、国立科学博物館人類研究部に日本学術振興会特別研究員として所属。
2005年より、マレーシア・ダナムバレイ森林保護区にて野生オランウータンの調査を開始、現在も活動中。

著書に
「オランウータンってどんな『ヒト』?」
(2013)朝日学生新聞社。


理事田島知之
理事 田島 知之(たじま ともゆき)

東京都出身。
京都大学大学院理学研究科 博士後期課程 単位取得退学。
現在、同研究科 教務補佐員。
2011年からマレーシア・ダナムバレイ森林保護区での野生オランウータン研究プロジェクトに参加。

共著書に
「はじめてのフィールドワーク@アジア・アフリカの哺乳類編」
(2016)東海大学出版部。



事務局スタッフ


事務・会計   川嶋 加奈子(かわしま かなこ)

オランウータン・リサーチセンター

E-mail:
 info(a)orangutan-research.jp
 ※(a)を@に変えて送信して下さい