オランウータンの学術研究を支援する

日本オランウータンリサーチセンター

ご訪問ありがとうございます

活動予定等

2017年12月半ば〜2018年3月下旬 事務局長の久世がスイスに渡航します

 

事務局長の久世が、日本学術振興会の若手研究者交流事業(スイス枠)で、オランウータン研究者としても有名なCarel P. van
Schaik博士の研究室(チューリッヒ大学)に3か月短期留学します。

お知らせ

2018年2月 論文刊行のお知らせ

 

理事の田島が執筆した論文が学術誌 PRIMATESに掲載されました。

 

ボルネオ島のセピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターで、どのようなオスが子どもを残しているのか、DNA親子鑑定と行動観察から明らかにしました。
今後は、ダナムバレイでも同じ手法で研究を進めます!

 

解説が下記サイトに掲載されております。是非ご覧ください。


弱いオランウータンの雄は第一子の父親になる −父子DNA鑑定で判明した弱い雄の繁殖戦術−

 

2018年2月11日 

多摩動物公園オランウータン講演会のおらけんブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました

 

2018年1月26日 【継続支援】の新規お申込みを、システム調整のため一時停止しております。

 

 


いつも”おらけん”の活動にご支援ありがとうございます。
現在JGのシステム調整のため【1回のみ支援】のご寄付を受付ております。

毎月定額支援できる【継続支援】はシステム調整が終わり次第、受付を再開します。
※すでに【継続支援】申込みの方のご支援に変更があるものではありません。
何卒よろしくお願いいたします。


 

おらけんパンフレットをWEBでもご覧いただけるようにしました


 

2017年11月7日 山極先生、尾本先生の新刊にオランウータンの写真を提供しました。

 

11月7日に京大総長の山極先生と、東大名誉教授の尾本先生による対談本「日本の人類学が出版されました。
その中で両先生がオランウータンについて語る部分があり、当団体理事の田島が提供した写真が掲載されています。
また、当団体の久世・金森についても少しだけ言及がなされています。

 

ヒトの性・音楽・宗教から、東大京大の学風の違いまで、幅広いトピックを語った興味深い内容です。
ぜひお手にとってみてください。

 

『日本の人類学』 ちくま新書 ISBN: 4480071008

 

2017年11月 スマトラ・オランウータン、ボルネオ・オランウータンに次ぐ、第3の種としてオランウータンが報告されました。

新聞やニュースなどにもでていましたので、ご覧になったみなさまご関心が高いことかと思います。
新種報告に関して、事務局長の久世がブログに投稿しました。
新種報告に関する久世の記事へ。
わかりやすく解説しています、ぜひご参照ください。

 

 
 

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